本日は自動二輪(原付を含む)の交通事故についてお話させていただきます。

現在全国のバイク交通事故は歩行者から普通自動車を含めた事故を100として、約18%がバイク事故を起こしています。

少ないのでは?と思いがちですが、自動車や歩行者の数とバイクを運転する方の絶対数が違うにも関わらず18%もの事故を起こしてしまっています。

これは大変多い数字です。

バイクの交通事故は衝撃も強く、損傷する部位としては
1位頭部(48.9%)

2位胸部(28.4%)

3位腹部(7.1%)

という統計が出ています。(警視庁調べ)

頭部外傷の場合死亡事故も多く、運転には気をつけなくてはなりません。

大半の死亡事故の場合、ヘルメットが脱落した状態での事故が約4割を数えます。
確実にサイズに合った物を選び、アゴ紐をしっかりと固定しましょう。

軽度な事故であったとしても、しっかり医療機関への受診を行ってください。
整形外科などで画像診断を行い、脳などの内臓器への損傷を確認します。
もし内臓器へのダメージが無かったとしても、ヘルメットの重みが加わった状態で頸を揺さぶられると、自動車事故よりも大きな外力が加わり、重度のむち打ち症状を起こします。

後々重篤な症状が出る前にしっかりと治療を行いましょう。

自動二輪事故や歩行中の事故、もちろん自動車乗車中の事故も患者様の症状に合わせた治療を選定し、より早く日常生活の復帰を目指していきます。

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