本日はむち打ち症の患者様からよく受ける相談についてお話致します。

むち打ち症といえば、一般的には首の痛みを主症状とするイメージがあります。
しかし、実際には多様な全身症状が発生する場合が多くあります。

よくむち打ち症患者様から、
『全身がだるい』 『夜眠れない』 『集中できない』 『頭痛がひどい』

『めまいがする』 『足が冷える』 『吐き気がする』 『腰が痛い』

といった訴えをお聞きすることがあります。

 

むち打ち症は頚部ねんざと呼ばれるものの、足や手のねんざと異なり、全身症状を呈する場合があります。

それは何故か。

頚部が自律神経への影響度が高い部位であることによります。
自律神経は、筋肉から血管、内臓まで全身のあらゆる器官を支配する神経です。
事故によりその自律神経に乱れが生じれば、全身症状を呈します。

当院の治療は、関節部の筋肉やじん帯への整形外科的な治療はもちろん、全身への手技治療を行い、自律神経を整えることを目的としています。

患者様の体の不安を少しでも軽くできるよう当院のスタッフは施術を行う際にしっかりと患者様の話を聞き、治療を組み立て、施術を行っていきます。

少しでも交通事故後の体の症状に不安を伴う事がありましたら、「ひらま駅前整骨院」にご相談下さい!

川崎市中原区、幸区の交通事故治療は「ひらま駅前整骨院」にお任せください!