本日は、むち打ち症における寒冷ストレスについてお話します。

この時期になるとむち打ち症を既往症としてない方でも肩の張り感が強く感じる時期です。

寒いと自然に肩をすくめてしまい、筋肉が強張り、動きが悪くなる感覚がありますよね。

人間は24時間以内に±5度を超えると、体に大きなストレスがかかります。

これは「寒冷ストレス」と呼ばれ、この時期特に多いものです。

寒冷ストレスで起こるものとして、

1、血管の収縮

2、血圧の上昇

3、内臓の活動抑制

4、筋肉の緊張

5、免疫力の低下

などが起こります。体が興奮状態になり、体に安らぎが無く、力が入った状態です。

これにより、肩こり、腰痛、膝痛などの体に影響が出てきます。

ですがご自身で寒冷を防ぐために重要な事は、厚着をするだけではこの寒冷ストレスは防げないという事です。

実は頭や顔を温めないと、体が冷えを感じ、ストレスとして感じてしまうためです。

布団に入ったり、厚着をするだけではなく、部屋の温度を温めて、体をゆっくり休ませる事も必要です。

それでも交通事故後の症状として寒い日に症状がひどくなるようでしたら、「ひらま駅前整骨院」にご相談ください。

日常の生活指導、対処法など様々なアドバイスを行っていきます。

川崎市中原区、幸区の交通事故治療は「ひらま駅前整骨院」にお任せ下さい!