本日は『交通事故症状の特徴』についてを書かせてしただきます。

 交通事故症状、第一の特徴は、事故直後は症状が軽度の場合が多いということです。
症状が無い場合もあります。しかし、日数がたつにつれ、痛み、痺れ、悪心、めまい、重だるさといった症状が強くなります。これらの症状が、悪天候時や心身の疲労時に増悪します。

 また、事故直後は精神的緊張が強い為、痛みを感知しにくくなります。
体が緊張していると脳内より痛みを感じにくくする物質が分泌されます。この物質が痛みを抑えるように働く為、直後の痛みは穏やかな場合が多くなります。

事故から日数が経過し、少し精神的にも落ち着いた段階で身体の痛みが目立つことが多いのです。

 また、交通事故症状の2番目の特徴は全身的な症状を呈しやすいということです。
事故により頸椎に強い衝撃を受けた事と強い精神的なストレスを受けた事により、自律神経系の乱れが生じます。自律神経は内臓から筋肉まで全身の器官を支配している神経です。この神経が障害されることにより痛みは勿論、だるさや集中力の低下、めまいといった全身症状を呈するようになります。

体の状態を全体的に判断して、症状の強い部分だけではなく徐々に起こる痛みにも対応していかなければならないのです。

患者様の症状のちょっとした変化や、日常生活に伴う辛さを日々治療に反映していきながら施術を行います。

川崎市中原区、幸区の交通事故治療は「ひらま駅前整骨院」にお任せ下さい。