本日は交通事故後に起こる腰痛について説明します。

交通事故後の痛みと言えば「むち打ち」というイメージが強いですが、頸部と一緒に起こりやすいのが腰痛です。

シートベルトで固定されていない頚部を傷める可能性が一番高いのですが、後方、または側方からの追突により身体を不意に捻ってしまったり、衝撃に耐えようと身体が力んだ瞬間に筋線維を痛めて、腰痛を起こす場合も非常に多く起こります。

交通事故後は精神が興奮状態にあります。

脳が体全体の痛みを和らげようと「エンドルフィン」などの脳内鎮痛物質を放出し、体の痛みを抑えます。

「事故後の初期は首しか痛くなかったけど、段々腰が痛くなってきた。」

という話がよく問診時に出ますが、上記のような事がある為徐々に症状が出てきてしまうのです。

事故後すぐに病院に掛り、整形外科で首しかレントゲンを撮らずに、腰は診てもらわなかったという事例が数多くあります。

初期は症状が気になる程度でもしっかりと問診をして、体の隅々まで症状を確認する必要があります。

身体を守るための反応が、逆に治療を遅らせてしまう原因にもなってしまうのです。

交通事故後の治療にかかる際は、「少し気になる程度」や「重たい感じ」という『言わなくていいくらいの痛み』こそ治療をする必要があります。

交通事故治療で少しでも気になる事がありましたら、「ひらま駅前整骨院」に是非ご相談ください。
当院スタッフが心を込めて治療させていただきます。

むち打ち、腰痛、打撲、捻挫、自賠責保険適用治療は当院にお任せ下さい!!