9月も中盤に差し掛かり、日中の暖かさと朝晩の冷え込みの差が激しくなってきました。

来院していただいている患者様の中にも風邪をひかれている患者様も多くなってまいりました。体調管理を気をつけましょう!

このような寒暖の差から身体の痛みが強くなる方も多いのですが、交通事故後のむち打ちや腰痛が悪化する方も非常に多くなっています。

当院に交通事故治療で通われているCさんは、

Cさん(専業主婦)「最近寒くなってきたせいか、朝方起きてから頭が重くて辛い。ただ段々日中の時間動いていると症状が軽くなってくる。寝方が悪いのかな?」

という質問を受けた事があります。

寒くなると体は筋肉を震えさせて筋収縮を行います。その際に体を興奮させる為に肩を竦ませて、力をいれます。

この肩に力を入れている状態が自律神経を興奮させて体温を上げやすい姿勢なのです。

しかし、肩に力を入れていると筋肉が疲れ、固さが出てきます!=寒さが増すと筋肉が強張り、症状も強くなってしまうのです。

改善策としては・・・ズバリ「保温」です。

当たり前の事ですが、寒さに我慢せずに早めに暖かい衣類、室温を整えることを勧めます。肌寒さを感じた2~3分の間に筋肉のコリが生まれると言われていますので、肌着を重ね着したり、いつも入浴をシャワーで済ませてしまう方は浴槽にしっかりつかる習慣をつけましょう。

交通事故後に気温変化で辛い思いをされている方も多いと思います。

その日その日で朝起きると辛さが違う事もあると思います。

日々変わる症状もしっかりと治療をすれば改善していきます。

川崎市中原区、幸区の交通事故治療は「ひらま駅前整骨院」にお任せ下さい!

交通事故、自賠責治療、むち打ち、腰痛、捻挫、打撲、自律神経症状のご相談お待ちしております。