事故に遭って数日後に痛みが出てきたケース
交通事故に遭ってその場は痛くなかったけれど、後日痛みが出てくるケースは良くあります。
事故直後は興奮状態にあり、痛みを感じにくい状態になっています。
2~3日して精神状態が落ち着いてくるとだんだんと体の痛みに気付いてきます。

~診断書をもらう~

この場合はすぐに病院に行き診断書を貰って来てください。
また、相手の保険会社に連絡し「痛いので病院に行くと」伝えて下さい。

そして病院に行き「痛いところが全部書いてある診断書」を貰って下さい。
痛いところがしっかりと診断書に記入されていないと、治療が受けられないことがあります。

必ず診断書に何が書いてあるかしっかりと確認して下さいね。

そして治療開始となります。
事故後2~3日後であれば全く問題ありませんが、一週間とか一ヶ月後に痛みが出てきた場合やずっと我慢をしていたケースなどは問題になることがあります。

事故直後なら「事故のせいで痛くなった」と分かるのですが、

事故から時間が経っていると「そのほかの原因で痛くなったのではないか?」と思われてしまいます。

そのため、事故直後に病院に行き診断書を貰うことが大切になります。

診断書次第で事故後経過していても治療が受けられるに事もあります。
何かご不明な事がありましたら、ひらま駅前整骨院までお問い合わせください。