<運転者の立場から>
● 夜間は、遠くの灯りや信号に目を取られが
ちです。注意散漫にならず、周囲の安全確
認も怠らないようにしましょう。
● 夜間は、見えづらい事を認識し、前照灯を
上向きにするなどして視界の確保を心がけ、
確保できない場合は速度を落とすなどして
安全に運転しましょう。
● 歩行者が横断歩道外を右から横断してくる
場合も想定し、その方向の注意も怠らない
ようにしましょう。
<歩行者の立場から>
● 横断歩道外の横断は危険です。できるだけ
横断歩道を渡りましょう。
● 片側一車線の道路では、左からの車は
100m 以上離れてないと横断できません。
無理な横断はやめましょう。
● 車からあなたは見えていません。白っぽい
服を着たり、蛍光物やライトを持つなどの
工夫をして、ドライバから発見され易いよ
うにしましょう。
● 先行車や対向車の直前直後の横断は止めま
しょう。
まとめ

 以上から運転者、歩行者の立場での注意点をまとめてみます。
 どの項目も当たり前のように思える事です、当たり前のことを皆が守って行動していれば交通事
故も起きないはずです。「自分だけは守っている、相手が悪い」と思う前にもう一度、自分の行動を
見直し、交通事故が起きない安全な社会を作っていきましょう