交通事故の追突事故などの急激な外部からの力により脊椎骨盤がゆがんで腰痛が発生します。また交通事故のショックによる精神的ストレスによっても発症ケースもあります。
交通事故の腰痛で1番考えられることは背骨のゆがみです。
背骨は骨盤の上に積み木の様にのっており、それらを筋肉が支えています。背骨がゆがむと、背骨を支えている筋肉に負担がかかり、血液の循環が悪くなってしまい、筋肉が固まり、コリとして感じられます。
また、腰椎にかかる負担(力)が片寄ったり強くなると、神経を圧迫ししびれを引き起こします。
特に交通事故から直ぐに腰痛の治療をせずに腰痛を放置しておいた患者さんは、長時間イスに座ることや、日常生活やお仕事で、無意識に片寄った姿勢や動作等をくりかえして行くことにより背骨に過度の負担を掛けることにより脊椎骨盤がゆがんでしまい、症状がより悪化します。