川崎市中原区平間駅徒歩1分 ひらま駅前整骨院です!

今回は患部の腫れ・炎症についてのコラムを書こうと思います。

そもそも炎症とは?

炎症は体の異常部分を察知し、自分で治そうとする反応ですが、次のような仕組みになっています。
病原体が体の中に入り込んで細胞が攻撃されたり、何か外的な力が加わって体の一部が傷ついたりすると、壊れた細胞から「助けてくれ!ここは異常事態になっているぞ!」という信号が発せられます。

そして、その信号を受けて、普段は血管内にいる「炎症細胞」と言われる病原体を破壊したり異物を食べてしまおうとする細胞たちが、血管の壁をすり抜けて現場に向かっていきます。
炎症細胞や、細胞を治すために必要な栄養を供給するために、血管はその浸透性が高まり、血管自体も新しく作られるようになります。

こうして現場にはたくさんの細胞や水分が集まって赤く腫れたようになってきます。
炎症細胞は集まると同時に痛みを感じさせる物質、全身を発熱させる物質を放出します。痛みやだるさから体を動かしたくないと思わせることで安静に導き、じっとしていることによって病原体が全身に広まるのを防いだり、傷の治りを早めようとしているのです。

炎症症状

①熱感:部分的に血管が拡張して、血液が集中するために触ると熱く感じます。
発赤:血管が拡張し、血流が増加するために表面が血液の色で赤く充血しているように見えます。
疼痛:炎症細胞から知覚神経を刺激する物質が出るため、痛みもしくは痒みが生じます。
腫脹(しゅちょう):簡単に言うと、炎症をおこしている部分が腫れてしまうことです。炎症をおこすと血管内の成分が外へ漏れ出てくるため、周囲の組織が水を吸ったスポンジのようにぱんぱんに腫れてきます。

機能障害:痛み、腫れで動かせなくなる。

炎症が起きた時は。。。

Rest(安静にする)

まずは安静にしましょう。無理に患部を動かしたりすると、内出血や炎症が悪化してしまいます。

Ice(冷却する)

打撲の応急処置で最も重要なのが冷却(アイシング)です。すぐに患部を冷却することで、内出血や炎症を最小限に抑えることができます。もしあなたが打撲をしてしまったら、できるだけ迅速に患部を冷却するようにしましょう。
Compression(圧迫・固定する)

包帯やテーピングで圧迫すると、内出血や炎症を抑える効果を得られます。ただ包帯やテーピングをあまりきつくしすぎないようにしましょう。
Elevation(挙上する)

患部が心臓より低い位置にあると、患部に血液がどんどん流れるため、内出血や炎症が助長されます。そのため、患部を心臓より高い位置に保つように意識しましょう。たとえば、枕やクッションなどの手軽なものを活用するとよいですね。

炎症は身体に必要な症状だったんですね!

痛みが強い時は上記の対処法を試してみましょう!

ひらま駅前整骨院では炎症を取り除くための治療も行っています。

何か気になることがあればひらま駅前整骨院まで。

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