川崎市中原区平間駅徒歩一分、ひらま駅前整骨院です。
最近は日中と夜の寒暖差に体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?
こまめに手洗いうがいなど行って下さいね!

今日は歩き方についてお話します。
皆さんは自分が普段どのように歩いているか意識をしていますか?
ほとんどの人は特に意識せずに歩いているかと思います。
しかし、歩き方ひとつで腰痛や膝の痛みに繋がっていくのです。
今回は歩き方によってどのような症状になるのかをご紹介しましょう。

膝を伸ばしたまま歩く
膝は衝撃を吸収するクッションの役割をしています。
足を長くきれいに見せるために女性に多い歩き方ですが、
これだと衝撃をうまく吸収できずに膝や腰を痛めてしまいます。

がに股、内股歩き
足にねじれが加わり、ヒザや足首に大きな負担がかかります。
これらを続けていくと足が曲がったり、骨盤が歪んだり、腰痛を引き起こします。

かかとを引きずって歩く
靴のかかと部分だけすり減っている方は多いと思いますが、この原因は
脚の筋肉が衰え、しっかり持ち上がって歩いていないことが多いです。
また、腹筋や背筋が弱く猫背の人が多いのも特徴で腰痛に繋がります。

この様な症状を出さない為にも正しい姿勢で歩くことが不可欠です!!

歩く際はまっすぐ前を見て、なるべく腕も前後に大きく振りながら、
つま先は軽く前に向けて、足は太ももから持ち上げるように意識し、
地面に足が付く時もかかとからしっかり下ろし、つま先まで付いたら
指先で地面を蹴るようにしてまた最初に戻りましょう。
上から糸で釣られているイメージを持つと背筋も伸ばして歩けると思います。

これらを意識して歩き方を改善しても痛みが出るようでしたら
他の場所に原因が隠れているかもしれません
お気軽に当院までいらっしゃってください。