川崎市中原区平間駅徒歩一分、ひらま駅前整骨院です。

本日は、交通事故が通常の外傷と比べ、症状が強いことについてご説明したいと思います。

当院通院中の交通事故患者様からよく言われることがあります

それは「交通事故後ってこんなに症状が辛いものなの?」という話がよく出ます。

交通事故の外傷は一般的なお怪我とは種類が違います。

追突事故の場合、運転手や同乗者は前方に意識があるため、後方の状況については把握ができていません。
衝撃を予測できていれば、筋肉を緊張させ、安定させることで、脊椎や内臓にかかる衝撃を防ぎます。
予測ができていない交通事故では、筋肉が弛緩している状態で衝撃を受けてしまうため、ダメージが大きくなります。

不意に後ろから大きな力を受ければ、脊椎は前後に大きく振られ、頭部も揺すられます。
日常生活やスポーツでも、無意識下でそこまで強い衝撃を受けることはほぼありません。

交通事故は、衝撃力が大きく、かつ不意をつかれてしまう為、通常の外傷に比べ、関節部、筋肉の損傷が大きく、痛みが長期間続きやすくなります。長期間の痛みを抑える為にも、受傷初期からの適切な治療が望まれます。

まず交通事故後に痛みを感じたら、「ひらま駅前整骨院」に是非一度ご相談ください!