こんにちは!南武線平間駅徒歩一分、ひらま駅前整骨院の安田です(^^)

今回は「筋肉がつる」現象についてお話していきたいと思います!

筋肉がつるってどんな状態?

一番筋肉がつりやすいと言われているのが「ふくらはぎ」です。

「足がつる」という状態は、足の筋肉が痛みを伴って、収縮や痙攣している状態です。

ふくらはぎの筋肉がつる「こむら返り」は多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか(^^;

ふくらはぎがつると、筋肉の収縮や痙攣で硬く盛り上がっていきます。

この状態が数分にわたって続くこともあります!

スポーツ中や高齢の方に発症しやすいようですが妊娠中の方にも発症しやすく、特に妊娠後期に悩まされる方が多いようです。

 

筋肉がつる原因

➀栄養、水分不足

カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウムといったミネラル分や、ビタミンB1やタウリンといった栄養素が不足すると、筋肉や神経が興奮しやすくなったり、疲労しやすくなり、筋肉がつりやすくなるそうです。

②筋肉疲労

運動すると汗をかき。体内のミネラルが失われます。

体内のいいオンバランスが崩れると、筋肉からの信号が上手く伝わらず、筋肉が正常に動くためのエネルギーが供給されず、筋肉がつりやすくなるようです。

③血行不良

冬場になると、筋肉がつりやすくなるようです。

これは、筋肉の冷えによる血行不良が原因です。

筋肉が冷えて血行不良になると、イオンやエネルギーが不足して筋肉が収縮しやすくなります。

また、冷えにより筋肉がこわばってしまうため、足がつりやすくなります。

 

妊娠中は発症しやすい

妊娠中の方はお腹が大きくなってくる中期から後期にかけて、こむら返りに悩まされる方も多いようです。

これは、体重が増え足への負担が増加したり、お腹が大きくなって足の血管を圧迫し血流が悪くなったり、骨盤が緩むことでふくらはぎの筋肉に影響が出るためだそうです。

また、胎児に栄養が取られるため母体側の栄養が不足、特にミネラルやカルシウムが不足がちになることが影響しているそうです。

 

予防法

栄養・水分をとる

「足がつる原因」でもご紹介しましたが、ミネラルや水分が不足すると、足がつりやすくなります。

普段の食事でミネラルバランスを考えたり、運動をするときは水分をこまめにとるように心掛けましょう。

日々の疲労回復を心掛ける

疲労が蓄積していると、足がつりやすくなります。

日頃から疲れを溜めないように、睡眠時間を確保したり、食事をしっかりとるなどの対策を心掛けましょう。

足を冷やさない

足が冷えると血行が悪くなり、足がつりやすくなります。

冬の寒い時期は特にですが、足を冷やさないように気を付きましょう。

激しい運動の前にはストレッチを

いきなり運動をすると足がつる原因に。

運動前にはしっかりとストレッチを行い、筋肉を温めてほぐしましょう。

運動不足解消

筋肉の硬直を招かないように、適度に運動をしましょう。

ストレッチや軽い運動、歩行を心掛けましょう。

 

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足が疲れやすい、つりやすいという方はぜひお試しください。

それでは。