川崎市中原区平間駅徒歩一分、ひらま駅前整骨院です。

お久しぶりの更新です。

今回はスマホ病についてです。

最近では『スマホの使いすぎが原因では?』と思われる症状の患者様が増えてきました。スマホは生活に欠かせない、とても便利なものですが、使いすぎることで体に負担をかけることもあります。

思い当たる症状などがありましたらご注意ください!

①眼精疲労
長い時間画面を見続けることで、ピント調節をする眼の周りの筋肉に負担がかかり起こります。

②ストレートネックによる肩こり
パソコンを使ったデスクワークなどでも起こりますが、スマホを使っている姿勢もストレートネックの原因になります。ストレートネックになると首まわりの筋肉や関節に負担がかかりやすくなり、様々な症状の原因になります

③肩こり
長時間の同じ姿勢、猫背、前かがみ、ストレートネックなどから肩こりを起こしやすくなります。それに伴って頭痛を起こす方もいらっしゃいます。

④内巻き肩                                                                                     画面を見ていると自然と目線も下向きになり、それに伴って猫背や肩が内側に入る姿勢になってきます。この姿勢は肩こりや背中のコリに繋がってきます。

⑤テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
スマホを長い時間持ち続けることで肘に負担がかかり起こる、肘の炎症です。

⑥ドケルバン病
スマホを持ったまま画面を操作することで親指の筋肉に負担がかかり、 親指に腱鞘炎が起こります。
その他にも
小指にひっかけてスマホを持つことで、小指に炎症が起こったり、小指が変形します。

スマホの使う時間、使い方を改めることが一番ですが、治療することで予防したり症状の悪化を抑えることもできます。当てはまる症状があればひらま駅前整骨院まで!