川崎市中原区平間駅徒歩一分、ひらま駅前整骨院です!

続けて対策について書いていきます。

対策1)日頃から適度な運動をする。

筋肉は体を動かすだけでなく、体の血流を促す役目もあります。

体を動かしていないと、血流がたまり、結果的に筋肉がかたくなります。

そして、体全体のめぐりもわるくなりますし、もちろんですが腰回りの筋肉も固まり衰えてきます。

運動をしないと筋肉が衰えてだけなので、それを防ぐためにも、運動をしっかりとすることをお勧めします。

激しい運動でなく、簡単なストレッチやウォーキングでもよいので、腰まわりの筋肉をしっかり動かすことによって、ぎっくり腰を未然に防ぐ努力ができます。

また、心的なストレスがたまっているとぎっくり腰になりやすいと言われているので、運動をすることによってストレス解消にもなるので、そういう観点からもぎっくり腰を未然に防ぐという効果があると考えられます。

 

対策2)長い間同じ姿勢をとるのを避ける

上と同じ理由で、筋肉が固くなるのを防ぐという意味で、これはぜひとも心がけてほしいです。

同じ態勢をとっていると、どうしても筋肉が固くなってしまいます

そして、これがぎっくり腰の前兆となって表れてきます。

正しい座り方

 

「正しい座り方」の画像検索結果

骨盤に負担をかける座り方

椅子に座る正しい姿勢

また、足を斜めにしたり、組んだりすると骨盤への力の負担が不均等になります。

 

対策3)お風呂で腰を温める

体の血流をよくするという意味で、お風呂はとてもおススメです。

温かい湯船にゆっくりとつかり、体の血流をよくすることで、体全体の疲労もとれます。

腰のハリも改善することがみこめるので、ぜひシャワーではなく、定期的にお風呂に入るようにしてください。

 

対策4)どうしても違和感がとれないときはコルセットもおすすめ

ぎっくり腰になってからつけるイメージのあるコルセットですが、腰に負担をかけないという意味では、むしろぎっくり腰を防ぐためにつけることをおすすめします。

ぎっくり腰の前兆が見られた場合、腰への負担を最低限におさえながら、腰の疲労をとっていくのが大切なことです。

腰の筋肉を刺激しないようにしながら最大限動かさないようにしてくれるのがコルセットなので、腰への負担はかなり軽減されると考えられます。

また、腹部にコルセットを巻くことで、腹圧が高まるので、腰椎への負担も軽減されて一石二鳥です。

ぎっくり腰を発症する前のコルセットは、実はかなり効果的なものなのです。

ただ、コルセットにたよりすぎると腰部の筋肉が衰えてしまうので、毎日つけるのではなく作業する日だけとかある程度使用する日を限定したほうがよいです。

 

前兆に気づいてない?こんな人がぎっくり腰になりやすい

そもそも前兆にきづいてないけど、ぎっくり腰になりそうな人ってたくさんいます。

どんな人がなりやすいか?っていうのを最後にお話したいと思います。

ぎっくり腰になりやすい人っていうのは、つまり腰部の血行不良や骨のゆがみを引き起こす生活習慣を持っている人です。

その生活習慣の代表例が下記です。

  • 冷え性
  • 体が硬い。
  • 中腰姿勢での作業がおおい
  • やわらかいマットを使用している。
  • デスクワーク等、同じ姿勢で長時間過ごす事が多い。
  • 足を組む習慣がある。
  • 太っている。
  • 運動が嫌い。
  • タバコを吸う。
  • 深酒をよくする。

上記のような生活習慣をもっている方は、かなりぎっくり腰や他の腰痛に気をつけたほうが良いと思います。

できるだけ早めに生活習慣を見直すことをお勧めします。

これからの季節、ぎっくり腰が多くなってきて来るかもしれないので皆さん気を付けてください!