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魔女の一撃といわれるぎっくり腰。

その一撃はある日、突然やってきます。

  • 重いものをもちあげた。
  • くしゃみをした。
  • 朝、おきあがった。
  • トイレにいった。

そんな日常生活で何気ない動作がぎっくり腰を引き起こします。

 

ただ、じゃあその“いきなり”くる痛みに対して、予防ができないのか?というとそういうわけでもありません。

ぎっくり腰は、いわば、腰痛貯金のようなものがたまるにたまって、ある限界値をこえたときに、爆発するようなものです。

なので、腰痛貯金がたまってるなっていう判断と、腰痛貯金の減らし方がわかれば、ぎっくり腰を未然に防ぐ可能性は高まります。

 

ぎっくり腰の前兆

ぎっくり腰というのは、簡単にいうと“腰が炎症を起こしている”状態です。

なので、その前兆っていうのは、いたってシンプルで、

腰が炎症を起こしかけている状態

だといえます。

 

具体的には、下記のような症状が挙げられます。

  • 腰まわりに違和感を感じる。
  • 腰部が張っている気がする。
  • 腰回りがだるい。
  • 朝起きたときは、腰に痛みがあるのに、行動をはじめるとだんだ楽になる。
  • 腰がぬけそうになる。
  • 寝返りを打つのがつらい
  • 長時間座っているのがつらい。
  • 腰に疲労を感じる。
  • お尻がいたい。
  • 足の裏にしびれをかんじる。
  • ふくらはぎにしびれを感じる。

たくさんあってわかりにくいですが、大きく分けると下記のようになります。

  1. 腰まわりの衰え・・・腰回りがだるいとかがこれにあたります。
  2. 腰部の過労・・・腰がはっているとかがこれにあたります。
  3. 下半身の違和感・・・足のしびれやお尻の痛みがこれにあたります。

腰回りの衰えが疲労が色んな形で前兆としてあらわれるということです。

もしギックリ腰になりそう、もしくはなってしまったという人は

ひらま駅前整骨院までご相談ください。

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