川崎市中原区平間駅徒歩1分 ひらま駅前整骨院です!

最近は寝違えの患者さんが増えてきました。

寝違えはどんな状態か知らない人が多かったのでコラムで書きたいと思います!

寝違えとはどんな病気?

朝、眼がさめた時に頸部(けいぶ)(首)の疼痛(とうつう)、とくに運動時の痛みを感じることがあります。

このような状態をいわゆる「寝違え」と呼びます。
ただし、寝違えという医学用語はなく、頸部周囲の靭帯(じんたい)や筋肉の急性炎症による痛みの総称としてとらえてよいかと思います。

急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)と呼ばれることもあります。

原因は何か

不自然な姿勢で眠り続けた時に起こります。通常は頸部に痛みが生じたり、違和感を覚えた場合には、眼がさめたり、無意識のうちに首の姿勢を変えますが、疲労や睡眠不足あるいは泥酔状態で眠ってしまうと、これらの反応がなくなり、不自然な姿勢で寝続けてしまうことがあります。
睡眠時の姿勢が問題で、首の関節や筋肉にかかっていた負担が原因の場合に生じると考えられています。
長時間の不自然な姿勢、睡眠中の体の冷え、疲労・過労、頸部や肩甲骨を動かした時に起こる頸部の捻挫(ねんざ)、頸椎の老化による場合、炎症性の疼痛(扁桃(へんとう)などの鼻やのどの病気)による場合があります。

症状の現れ方

起床時にある一定の姿勢をとった際に、頸椎の周辺に痛みが生じます。

頸椎の運動制限を伴う場合が多く、頭痛や背中の痛み、圧痛部やしこりを伴う場合もあります。頸部の緊張が続くと、肩や上肢にいく神経のとおり道が頸部の筋肉で圧迫され、手のしびれや肩こりを伴う場合もあります。

このように筋肉や靭帯の急性炎症でなってしまうのですね!

当院のコアマッスルセラピーや超音波での施術で治療可能です!

寝違え以外でも気になることがあればひらま駅前整骨院までご連絡ください。

丁寧な問診から貴方にあった施術までしっかりサポートさせていただきます。

ではまた。