川崎市中原区平間駅徒歩1分 ひらま駅前整骨院です!

こんにちは、ひらま駅前整骨院の安田です。

最近流行ってきましたね・・・

この季節になると毎年流行りますね・・・

そう

インフルエンザです。

なので今回はインフルエンザについてのコラムです!

症状

初期症状は発熱悪寒頭痛です。風邪とは違い関節痛も出てきてしまいます。

そして高熱(38~40℃)が3~4日出てしまいます。

ただの風邪・・・とほっといてしまうと重篤な合併症を引き起こしてしまう可能性がありますので、インフルエンザかな?と思ったらすぐに医者へ!

気管支炎、インフルエンザ肺炎、細菌性脳炎、脳症などになってしまいますと大変です!

風邪の場合は軽度~中度のことが多いですが、インフルエンザは風邪に比べて重い症状になることが多いです!

種類

季節性インフルエンザは大きく分けてA型、B型、C型の3種類があり、流行を繰り返す度に変異株が発生しています。

インフルエンザA型

38℃以上の高熱、悪寒、関節・筋肉痛などが特徴です。

さらに多くの変異株が存在し、増殖力が速く、しかも感染力が強いので流行しやすいのが特徴です。

インフルエンザB型

A型に次いで流行しやすいウイルスです。

A型のような突然変異をおこさないため、世界的な大流行を起こすことはありませんが、症状は重く、数年おきに流行して猛威をふるいます。

インフルエンザC型

感染しても風邪程度の症状で、多くの人が免疫を持っています。

 

予防

インフルエンザの潜伏期間は1~2日で、発症する1日前から発症後5~7日頃まで周囲の人にうつしてしまう可能性があります。特に発症日から3日間ほどが最も感染力が高いと考えられています。さらに、熱が下がってもインフルエンザの感染力は残っていて、他の人に感染させる可能性があります。(個人差はありますが、熱が下がって2日間は感染させる可能性があります。)

インフルエンザは咳、くしゃみ、せき、つばなどのしぶきと共に放出されたウイルスを、鼻腔から吸入することによって感染します。インフルエンザを拡散させないためにも、患者・周囲の人が共にマスクを着用することが効果的です。

また、空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が低くなるため、インフルエンザにかかりやすくなります。 乾燥しやすい冬場の室内では、加湿器などを使って50~60%の湿度に保つことも効果的です。

もちろん手洗いうがいも有効なのでぜひしましょう!