ひらま駅前整骨院<川崎市中原区北谷町>JR南武線「平間」駅徒歩1分
症状別治療コラム

骨折

川崎市中原区平間駅徒歩1分 ひらま駅前整骨院です!!

 

皆さんは骨折の症状をどれぐらい知っていますか?

痛み、腫れだけではないんです!

今回は骨折の症状について紹介します。

骨折の症状

骨折すると、骨とその周囲は神経と血管が豊富なために、その部位に痛みがあらわれます。

骨折がひどい場合は、動かせなくなったり、外見が変形したりもするといわれています。

しかし、打撲や脱臼でも似た症状がでるといわれているので、診断をはっきりさせるにはX線による診断の必要があります。

完全に折れていなくても、ひびの場合にも痛みは発生します。

骨折は、骨に力がかかって発生するといわれていますが、骨粗鬆症などで骨全体が弱っていたりすると外から力が加わらなくても骨折したり、健康な骨でも、疲労骨折のように同じ場所に繰り返し、長期間力がかかり続けると骨折することもあります。

変形・異常可動性

変形とは、骨が曲がるなど、あきらかに外見上折れていることがわかる状態の折れ方をしてることをいいます。

変形の場合には、強い痛みをともなうこともあり、腫れてもくると考えられています。

異常可動性は、骨折したと思われる箇所を動かすと、関節以外のところで骨が動く場合のことをいいます。異常可動性も、骨折に分類されており、特に長骨の完全骨折などに起きる症状だといわれています。

出血

骨折した場合には、内部において折れた骨が周辺の組織を傷つけて出血するといわれています

皮膚が切れて体の外に血液が流れ出すのではなく、皮膚の内側で内出血だけ起こるケースも多いといわれています

また、強い衝撃が原因で骨折した場合などには、その衝撃によって筋肉組織などが損傷して内出血が起こる場合もあるといわれています。

疲労骨折の場合にも、内出血が起こります。

徐々に折れた骨が周囲の組織を傷つけて起こると考えられています。

骨折の際の衝撃が強い場合、骨折による周囲の損傷がひどい場合には、大量の内出血になる場合があるといわれています。

骨折から数時間後に内出血はピークになると考えられています。

内出血の量が多いと、黒っぽい出血斑になります。

その場合には、数日にわたって内出血が続き、腫れや痛みも強いといわれています。

打撲によっても内出血がおきる場合がありますので、軽い骨折の場合には内出血で見分けるの困難です。

内出血の部分を軽く押してみて、痛みを強く感じたら骨折を疑ったほうがいいかもしれません。

また、骨折の場合には、数日経っても痛みが続き、新たな内出血が起きる可能性があるといわれています。

内出血は、外見上ではひどい症状にみえないため、放ったらかしている方もおられますが、血管が損傷していることにより起きているため、油断は禁物です。

もし、太い血管が損傷した場合には、多量の内出血が起き、場合によっては、命の危険もあるといわれています。

大腿骨や骨盤の骨折、急激な腫れ、貧血、意識の低下などの症状がみられる場合には、早めに医師の診察を受けたほうがいいと考えられています。

腫れ

骨折してから数時間後に、折れた箇所周辺が腫れてくるといわれています。

これは内出血や炎症によるもので、個人差がありますが、腫れがひくまでには2~3週間かかることもあると考えられています。

先に述べました内出血のように折れた骨によって太い血管が傷ついていることもあるので、急激な腫れ、貧血、意識の低下などの症状がみられる場合には、早めに医師の診察を受けたほうがいいと考えられています。

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