川崎市中原区平間駅徒歩1分 ひらま駅前整骨院です!!

今回で最後です!

最後は治療と対策!

 

治療

肩の強い痛みや腫れが落ち着いたら、肩が長期間動かさないことや肩の可動域の制限によって起きる関節の拘縮を防ぎ、関節の可動域を回復して腕を挙上したり動かす事が出来るようにするためにリハビリテーションを行います。

リハビリはホットパック低周波療法ストレッチ筋肉をやわらげてほぐすことで肩の回りの筋肉の緊張を落ち着かせてから肩の筋肉をつけるトレーニングを行います。

ひらま駅前整骨院はストレッチメニューもございますので、肩の動きが気になる方はご相談ください。

 

対策

1.自分で肩のチェックをする

毎日ではなくても良いので肩に痛みがある人や重いものを持ち上げるような仕事をしている人は定期的に自分の肩をチェックする様にした方が良いでしょう。

まずは洗面などを朝に行いながら両肩の高さの位置が同じかどうかを確認してみましょう。そして両腕を上に挙上してみてください。

肩関節に違和感があったり両腕が同じ高さまで挙上できなかったら、挙上の高さが低い方が肩を痛めている可能性があります。

痛めている可能性のある肩が動きに制限が出てくるのでそれが酷くなるようであれば肩関節周囲炎になる可能性があるサインと考えて無理のない様に生活する方が良いでしょう。

 

2.仕事や運動の前にはストレッチや体操を行う

ゴルフなどで肩を痛める事も五十肩の発生原因としては良くあると言われています。

普段使われていない肩関節を動かし続ける事で運動障害を悪化させる恐れもあるようです。

そうならない為にも運動や肩関節を使う仕事などを行う前には必ず肩のストレッチや体操を行うようにしてください。

ストレッチでも急に動かすと運動と同じくらいの負荷が肩関節にかかってしまうので最初はゆっくりストレッチする様にしてください。

 

3.思い荷物やかばんは片手だけで長時間持たない様にする

鞄を持つときに特に女性では手提げかばんを長時間片手だけで持っていたりすることもありますね。

重いものや手提げかばんを長時間同じ肩だけで持つだけでも肩に負担がかかってしまいます。

重いものは両手で持ったり、かばんはリュックを持つようにするか手提げかばんも片方の肩だけでは持たない様に時間ごとに手提げかばんの持つ手を変える様にして、肩の負担を減らすようにしましょう

 

4、肩を冷やし過ぎない様にする
夏のクーラーの時期や寒い冬の時期の外出で長時間にわたり肩を冷やす環境にいる事で肩の関節が硬くなったままになってしまい、肩の柔軟性が失われて肩が緊張した状態が続いてしまうと言われています。

その肩の緊張した状態をそのまま放置していると肩を痛めやすく、また一度痛めた肩を治してもまた痛めてしまうような状態を作ってしまうようです。

そうなると肩関節周囲炎を治す事も難しくなるでしょう。

そうならない為にも肩をクーラーなどで冷やし過ぎない様に注意し、肩の緊張をほぐしてリラックスさせるためにもゆっくりと入浴をして肩を温める様にしてみましょう。

 

長々と書いてしまって申し訳ないです^^;

このように整骨院の治療以外でも自分で対策出来る部分はあるので、患者さんに協力してもらうととても助かります!!

一緒に協力して治していきましょう!

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