川崎市中原区平間駅徒歩1分 ひらま駅前整骨院です!!

今回も肩関節周囲炎についてやってきます。

肩関節周囲炎の原因

1.加齢や運動不足によるもの。

「加齢」の画像検索結果

人は年齢を重ねるごとに両腕が前につき出る様に姿勢が悪くなり、それに伴い体全体の骨の動きも悪くなると考えられています。

その加齢による骨の変化の影響を受けて、肩甲骨や上腕骨の動きも悪くなるのです。

その状況で無理に肩を動かそうと無理なストレスを加える事で肩関節周辺の骨や靭帯に炎症を起こす状態が肩関節周囲炎、いわゆる五十肩の原因と考えられているようです。

肩関節の炎症が酷くなるとその炎症を抑えようとして肩の動きを制限する様に働きかける事で肩が動かしずらく、硬くなると考えられています。

 

2.腱板の慢性炎症によるもの

「繰り返し」の画像検索結果腕を上げる動作には上腕骨を上げるのに肩の腱板と滑液包が関節を支えている役割を果たしていると言われています。

上腕を上げるたびに腱板と滑液包にストレスが加わり、炎症が起きる事で痛みが現れているのが肩関節周囲炎の原因と言われています。

 

3.上腕の力こぶを作る筋肉の腱の炎症が影響している

「力こぶ」の画像検索結果上腕二頭筋、腕を垂直に上げて肘をまげて筋肉が盛り上がった状態、いわゆる力こぶの部分の筋肉を支える腱が炎症を起す事があります。

この炎症が肩関節の回りにまで広がる事で関節包が癒着を起し、動きが制限されることで炎症を起こしているのが肩関節周囲炎の原因と言われています。

この場合は肩の前の方に特に痛みが出ると言われています。

 

対策についてですが、文字数が多くて読むのがだるくなってしまうと思うので

また次回に更新したいと思います。

ではまた!

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