川崎市中原区平間駅徒歩1分 ひらま駅前整骨院です!!

 

今回は先生たちが良く使う『筋硬結』について説明します。

この筋硬結が痛みの原因になっていることが多いです。

 

一般的に広く言われている凝りを医学的な表現に置き換えると”筋硬結がある“という言葉になると思います。
この筋硬結とはどうやってできるのでしょうか?

筋硬結の出来方

まず、激しい運動等の過負荷(ストレス)が筋肉にかかり筋肉が微小損傷を受けます。

傷ついた筋肉は収縮し、筋肉痛の症状が現れます。

これは通常数日で自己回復しますが、この回復の過程でさらに過負荷(ストレス)が筋肉にかかると、筋肉は収縮したまま元の状態に戻れなくなり、拘縮状態(上図の索状物)となって痛み出します。

この状態を筋硬結と呼び、押すと強い痛みを発するようなトリガーポイントを作るのです。

このトリガーポイントは押してる場所以外にも痛みを飛ばし、関連痛を引き起こします。

肩凝りと頭痛が同時に生じるようなケースがそれです。

筋硬結の影響

筋硬結がもたらす悪影響

筋硬結は痛みを出すだけでなく、周囲に様々な影響をもたらします。

動きにくさが出てきてしまったり、違和感や痛みだけでなく、神経を圧迫してしまい、痺れやむくみを出してしまう事もあります。

また、お体はその痛みから避けようと無意識で庇おうとしてしまいます。

そのかばいで、反対側を痛めてしまったり、繋がっている筋肉や他の筋肉にも影響し、痛みが広範囲に出てきてしまいます。

そして動か辛さや痛みが拡大してしまうのです。

 

ひらま駅前整骨院の深層筋治療は的確に筋硬結を捉え、症状を緩和、治癒させることが出来ます。

筋硬結でお悩みの方はひらま駅前整骨院までご相談ください。