川崎市中原区平間駅徒歩1分 ひらま駅前整骨院です!!

最近は天気が悪い日が続きますね~。
嫌になっちゃいますね・・・
天気が悪くなると身体が痛むという人もいるらしいです!
天気に左右される痛みを『天気痛』と言います。
今回はこの天気痛について少し説明していきます!

神経痛に悩む方々の経験談などで、昔から季節や天気との因果関係が問われ続けている神経痛。

解明されない部分も未だ多いようですが、動物実験などで、そのメカニズムが徐々に明らかにされてきているそうです!

その1つが、温度と気圧の変化が副交感神経と交感神経に大きく影響するということです。

天気が悪い時はたいてい気圧が低下しますが、その時、人間の体内では【ヒスタミン】という物質の分泌が増えることがわかってきました。

ヒスタミンには血圧を急に下げる、血管を拡張させる、炎症を起こすといった作用があるほか、交感神経を刺激するという働きがあります。

交感神経は、関節や筋肉の周辺で、血管を収縮させて神経を過敏にさせるという働きをすることから、痛みを強く感じることになるというわけです。

また、気圧が下がることにより、身体の各部が大気を押し返す力が強くなり、体が少し膨張します。

当然体の内部でも膨張が生じますが、神経痛は、神経が骨や関節などの組織に圧迫されたり、当たって痛むことが多いので、その圧迫が激しくなるために痛みが増幅されてしまうのだそうです。

神経痛と湿度の関係

雨が降ると湿度が上がりますが、湿度が上昇すると発汗がスムーズに行えず、身体の水分代謝を滞らせる原因ともなります。

それによって体がむくみやすくなり、血行を悪くなることから疲労物質が蓄積されやすくなってしまいます。

また、温度が下がると血管は収縮するため、筋肉をこわばらせ、神経痛の患部へも強く影響するそうなので、寒い日は1枚多く着込む、空調の温度をうまくコントロールするなどの工夫することも大事です!

ひらま駅前整骨院のコアマッスルセラピーは天気痛にも効果があるので
天気痛でお困りの方は是非ご相談ください!