川崎市中原区平間駅徒歩1分 ひらま駅前整骨院です!!

ふくらはぎの正式名称は腓腹筋(ひふくきん)と言います。
腓腹筋は外側と内側で構成されていて、足を上げる時に使われている筋肉です。
立ったままカカトをゆっくり上げてみると、この筋肉が使われているのが解ると思います。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているのをご存知ですか?
人間の血流は下半身にたまりがちですが、これはむくみの原因ともなります。
ふくらはぎは大きい筋肉なので、動かすことで足にたまった血流を勢いよく上半身に戻してくれています。
重力によって下半身に滞りがちな半分以上の血液循環に非常に重要な役割を果たしています。

血液は体中に栄養を届ける重要な役目がありますが、この流れがスムーズにいかなければあらゆる器官に栄養が行き渡らず、病気やむくみなどの様々な症状となって現れていきます。

例えば・・・

☆高血圧
第二の心臓がうまく働いていないと心臓や血管に
過剰な負担がかかるようになり、高血圧になりやすくなります。

☆むくみ
下半身の血行不良はまた、足のむくみの原因にもなります。
これは、血液の流れが悪くなって血液中の水分が周囲に染み出し
組織の間などにたまってしまったりするからです。

☆冷え
手足の指は血液循環の末端にあって、もっとも血液が届きにくく滞りやすいところです!
血液の循環が悪くなると、血液は末端の毛細血管まで行かず
その手前の太い血管で心臓に折り返そうとしたがります。

☆のぼせ
また、下半身の血行が悪くなると、それだけ上半身を流れる血液量が多くなってしまうので、
いわゆるのぼせでいらいらも起きやすくなってしまいます。

このような症状はひらま駅前整骨院の『フットケアマッサージ』で全てとることが出来ます!!
川崎市中原区にお住まいの脚に悩みをお持ちの方、ひらま駅前整骨院にお気軽にご相談下さい。