川崎市中原区平間駅徒歩1分 ひらま駅前整骨院です!!

みなさんはお酒は好きですか?

なかなかやめられない飲酒・・・
少しぐらいは大丈夫と思って飲んだお酒が神経痛の痛みを大きくしてしまう場合もあるんです。

アルコールは神経痛にどんな影響を及ぼすのでしょうか?

『 飲酒が神経痛に悪いわけ』

神経痛で受診をし、医師に飲酒を止められた経験がある方もいるはずです。
でも、中には少し飲んだぐらいの方が神経痛の調子がいいという人もいます。
これは、お酒を飲むことにより一時的には血行が良くなり、痛みの症状が一時的に緩和するためなのだそうです!

しかし、アルコールには人体に対する毒性があることも忘れてはいけません!!
中でも、飲酒した後に気持ちが悪くなる、動悸がする、頭が痛くなるなどの二日酔いの原因となる【アセトアルデヒド】は、微量でも強力な毒性があることが知られていますが、このアセトアルデヒドは、筋肉や関節付近の細胞に浸透し、神経を刺激をする働きをするため、飲酒が神経痛の痛みを増幅させる原因にもなりかねません。
神経痛の症状がある場合は、飲酒は控えましょう^^;

さらに、飲酒が過ぎると、手足のしびれや痛み、感覚異常などが症状として現れる『アルコール性多発神経炎』や、筋肉痛、脱力・麻痺といった症状が現れる『アルコール性筋炎』が発症することもあります。
これはアルコール自体の影響と体内のアルコールを分解する時に大量のビタミン類を必要とするためビタミン不足が生じ、抹消神経に障害をもたらすからといわれています。
『百薬の長』ともいわれるお酒ですが、神経痛に限らず、健康を保つためには、飲酒も上手にコントロールしていくことが肝心なようですね。

くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう!!!